第1回 インタビューゲスト
「限りなくアメリカに近い福生」ブログ運営者
UNDER HEAD (アンダーヘッド:緑の大仏&金の大仏)さん

人

福生の地域ポータルサイト「fussaStyle」の記念すべき第1回ゲストは、 ブログ「限りなくアメリカに近い福生」を運営するUNDER HEADこと、緑の大仏さん(福生市出身)と金の大仏さん(羽村市出身)のお二人。地域情報の東京都ランキングで常に上位にランクされる「限りなくアメリカに近い福生」は、ブログ活動が福生市のPRに貢献したということで、昨年12月15日に市長から感謝状が贈呈されました。ブログでは大仏のお面がトレードマークのお二人に、決して顔も名前も明かさないということを条件にお話を伺いました。

率直な感想をお聞かせください。
とても光栄です。まさか感謝状なんてって感じです。少し緊張しています。
「限りなくアメリカに近い福生」を始めたきっかけを教えてください。
高校時代から福生でよく遊んでいたのですが、福生に住んでいてもみんな都心に買い物に行ったりして、福生のことをあまり知らない人が多いなあという思いがありました。それに、「出身はどこですか」と聞かれた時に、「福生です」と答えても、「え?それどこ」って寂しい思いがあって、結局東京の西の方とか、東京の田舎とか答えるしかなくて、「福生です!」と堂々と言いたい、福生を有名にしたいという思いから、福生の面白い情報を全国に発信しようと思ったのがきっかけでした。
タイトルの由来を教えてください。
2005年1月に福島県の小名浜に旅行に行った時に、二人とも作家の村上龍さんが好きで、福生が舞台になっている「限りなく透明に近いブルー」から、「限りなくアメリカに近い福生」というタイトルにしようということになりました。
「限りなくアメリカに近い福生」は7年目も迎えますが、継続の秘訣を教えてください。
いろんな方々から面白いとか、福生に行ってきましたとか、福生に住みたいという感想のメールをいただき、それが励みになっています。あと、色々なお店や場所に行ったんですけど、福生ってまだまだ知られていないお店や場所がたくさんあると感じています。もっとも、基本的には二人が楽しみながらやることが継続の秘訣です。
今後の予定を教えてください。
福生には、文化、芸術、ファッション、グルメなど、まだまだ知らないことや興味を抱くものが沢山あって、それを紹介していくことが楽しみです。特に福生カルチャーの源泉にもなっている米軍ハウスは大切にしたいですね。 将来的には、ブログに掲載した情報をまとめて出版することが目標です。 出版社の方よろしくお願いします。

二人の視点で掲載された情報は、写真も豊富でその視点もユニーク。そんな彼らのコンテンツが本として出版される日がとても楽しみだ。 そして、二人の大仏さんは今日も福生のどこかに出没しているらしい。

「限りなくアメリカに近い福生」はこちらへ

コンテンツは、「FOOD」「DRINK」「SHOPPING」「PEOPLE」「MUSIC」「HOUSE」「LOCATION」の7つに分かれていて、芸術家や企業家、元ボクサーなど福生ゆかりの人たちへのインタビューを掲載。 単に地域情報を発信するだけではなく、人の魅力も発信しているところが魅力だ。

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