和/特集

拝島駅の西に位置する石川酒造の敷地内には、本蔵や新蔵のほか、売店、食事どころと大小様々な蔵が立ち並び、漆喰と黒塀のコントラストの美しさは、日本の伝統と文化を感じさせます。酒造でありながら、できたての地ビールを味わえるのも魅力の一つです。
(蔵内の見学は予約制です)

福生駅の西に位置する田村酒造は、レンガで作られた煙突が目印です。明治の中期に作られたこの煙突は現在は使われていませんが、酒蔵のシンボルとしていまなお残り、酒造りの歴史を感じさせてくれます。
(蔵内の見学は予約制です)

福生の南、熊川地域の守り神として人々の信仰を集めてきた熊川神社。落ち着いた境内には、安土桃山時代に建てられたと言われ、東京都の有形文化財にも指定されている本殿が鎮座し、大きな銀杏の木とともに訪れる人の心を癒します。

熊川神社の境内には七福神が祀られており、ここだけですべての七福神を参拝できるという珍しい神社です。社務所では、そんな七福神がかわいらしい土鈴となって販売されています。福生めぐりの記念にいかがでしょうか。

1951年から続く「福生七夕まつり」は、毎年8月上旬に開催されます。地元の商店街がそれぞれ工夫を凝らした手づくりの竹飾りが会場を彩り、訪れる人の目を楽しませます。期間中は約40万人の人出でにぎわいます。

七夕まつりの楽しみは竹飾りだけではありません。パレードやキャラクターショーなど子どもから大人まで楽しめるイベントが連日開催されます。また、通りには国際色豊かな福生ならではの多種多様なジャンルの出店があふれます。

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